日々是良好-kjun23’s diary-

日常の些細なあれこれを綴っております。

梅雨の晴れ間

梅雨に入ったというのに、朝から青空。
今日はお洗濯するからねっておかあさんの声が聞こえそう。
洗濯するって決めた時、洗濯機の前で早くパジャマ脱げって言う圧が強かったなぁ。

なんて思いながら、会社で作業で使用したタオルを洗濯機で洗っていたら段々と雲が出てきました。

雲が出てきた空を見上げながら。
おかあさんが元気……病気になってからも、時間を掛ければ大丈夫だと言ってお洗濯はしてて。
外に干した方が気持ち良いからって言ってたな、とか。
今日みたいに青空から一転、雲が出てきて雨が降りそうな空模様の時には、おかあさんが慌てて洗濯物を入れているかも、とか。
慌てて取り込みに行って、転んでないよね。転ばないようにしてよねなんて思ってたことを思い出しちゃいました。

去年の今頃は、まだまだ元気にしてて。
良く、雨降りだしそうだよなんて電話かけていたなぁ。
お休みには、ドライブにも行ったなぁ。
直売所であれこれ買って、レシピ見ながら料理したなぁ。
美味しかったら、来年もまた階に行こうって言ってたなぁ。

手根管症候群で、手根管開放術を受け、右手がギプスで固定されている私。
洗い終わったタオルを洗濯機から出して、苦労しながら干し上げている。

右手を三角巾で吊っている私の姿に、会社の人たちが大丈夫?っ手声を掛けてくれて。
一緒にお昼を食べる友人は、苦労してパックを開けたりしていると変わってやってくれたりする。
おかあさんがいたら、食べやすいお弁当を作ってくれたのかなって思ったり。

三角巾を調整するのも、お風呂に入るのも、タオル絞るのも。
食器洗うのにも苦労している。

困ったときは、おかーさんって呼びたくなっちゃう。
はいはい、って言いながら顔を出してくれないかな。

そんなこと考えて、涙ぐんだりしてる。