母は六人兄弟の三番目。
一番上の兄が逝き、次に三番目の母。
まだ母が若くて、父も存命だった頃。
母と一緒にあちらこちらに旅行したり、お買い物したりと、
一番仲が良かった四番目の妹が、昨日お空へ帰って行った。
丁度、母の百か日だった。
一番下の弟さんに連絡をしたら、びっくりしていた。
そうだよなぁ、母の葬儀の日は元気だったモンなぁ。
従妹は覚悟していたらしいし、看護の世界で生きているせいか、レベルが下がってきただとか。
何かあったら連絡してねと言っていた電話や、LINEのメッセージでも冷静だった。
昨日も和やかな中、お見送りで来たらしい。
私も仕事を少しだけ早めに終わらせ駆け付けたけれど、間に合わなくて。
従妹も、眠ってるみたいだとふと視線を外した一瞬に、息を引き取ったらしい。
まだ眠っている感じで、本当に穏やかな顔だった。
腰椎を骨折して仰向けで眠れなくなっていた叔母は、やっと仰向けになって眠る事が出来たようだ。
今夜はお通夜。
皆で、しっかりとお見送りしてあげよう。
母と父と、随分と先に行った夫さんと、それから、大好きだった母ちゃんと再会してるかなぁ。
昨日は四十九日終わってないから、まだかなぁって言いあったけど。